Agave tenuifolia `Blue`

こんにちは

Agave tenuifolia `Blue`のご紹介です。

自生地

小型のアガベで、ブルー葉で細葉。 

中央メキシコの標高450-1500メートルの湿度の高い森に自生しています。

ブルー葉はケレタロ州の山で見られます。

栽培

栽培する際には少し遮光が必要です。 

夏場は水もたっぷりあげてください。 多少の霜にも耐えます。

我が家の実生株

種子から1年半育てた経験です。
成長は遅いですが、多肉質の丸い断面の剣状の葉っぱが非常に観賞価値があります。
葉には縞模様が現れます。
冬季に直射日光にしっかりあて、屋外で越冬させると真っ赤に紅葉します。
一般的な知名度は低いですが、非常に魅力的な種です。
今後、人気がでてくると思われます。

 

参考文献:Agaves of Continental North America by Howard Scott Gentry
参考文献:Agaves Living sculptures for landscapes and containers

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