Agave datylio

こんにちは。今日はAgave datylioのご紹介です。

解説

広がった剣状の葉を持つアガベのグループの一員です。

ロゼットのサイズは、小型から中型です。

地理的に最も近いのは、Agave aktitesです。

Agave aktitesは ソノラ州からシナロア州の海岸沿いに自生しています。

A. aktites は、よりブルーで幅の狭い葉を持っている為、容易に判別がつきます。

datylio には、vexans という変種があります。

ロゼットは小型で、葉色は青かったり、黄色っぽかったりします

自生地

メキシコのバハ・カリフォルニア半島の最南端の岬部分に自生します。
標高は低く、砂状の土壌に生しています。

しかし、バハ、カリフォルニア半島に自生する他の種類のアガベとは
関係性はあまりありません。

 

種小名の由来

地元の人に 「datiliyo」「 datilillo」 と呼ばれている事からdatylioという種小名がつきました。

我が家の栽培記録

葉の色の変化が見られます。(冬~春にかけて寒さの影響でピンクっぽく
春~夏にかけて、グリーンに戻る)

紅葉しているアガベはあまり見たことがない印象です。

参考文献:Agaves of Continental North America by Howard Scott Gentry 

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